接客英語に気をつけてますか?

ホテルのフロント係や大型ショッピングモールなどで外国人のお客さんに対して英語で接客している姿を時々みかけます。以前にレディースファッションの店員さんが、英語圏のお客さんに接客していました。店員さんは年齢で20代半ばぐらいのかたでした。最近は留学をする人や海外旅行をする人が多くなったこともあって、日常会話ぐらいを話せる人が多いのかもしれませんね。ただ、残念だったのが、その店員さんの英語があまりにも日常的すぎて、まるで友達と話しているかのような言葉遣いでしたね。態度が横柄といったことではなくて、会話を聞かなければとても丁寧な接客だと思いました。留学したり旅行に行っても自分がお客さん目線でしか会話しませんよね。接客となると英語も難しくなってきてしまいます。外国人の方があの英語の文章でどんな印象をもつのかが気になりましたね。日本では接客もサービスの一つとされています。どのお店に行っても丁寧な対応や言葉遣いをしてくれますよね。(時々違ったみせもあるけど・・)外国はサービスにチップを払う習慣があるほどです。接客に対して厳しい目をもっているかもしれません。英語の接客もむずかしいですが、接客のプロとして丁寧な英語を身につけられたらもっとかっこいい!!と思ってしまいました。アメリカなどを例にとると、お客さんが座ったテーブルごとに担当がきっちりと分かれているところもありますね。日本とアメリカではサービスの違いが少しあるようですね。