難しい英語の文章。お悔やみ

先日、祖父の幼なじみだったアメリカ人の女性が亡くなりました。祖父は日本暮らしていますが、女性はハワイで暮らしていたそうです。女性のご主人が手紙で亡くなった報告をしてくれたそうです。手紙の内容でしたが、簡略的なものではありませんでした。最愛の妻を亡くした悲しみや今の気持ちが赤裸々に書かれていて、とても感慨深い手紙でした。こちらもお悔やみの手紙をおくりたいと思いますが、長年使っていない英語に自信がもてません。読むのと書くのでは雲泥の差ですからね。結局ありきたりの文章になってしまい、気持ちが上手に伝わらなかったようです。いつか女性のお墓参りとご主人に言葉をかけたいそうですが、どちらも高齢なので思いはなかなか果たされそうにないようです。通常やりとりしている手紙なら英文でも日本文でも気軽に書く事ってできますよね。ただおくやみのような手紙を出す場合は、とても神経を使います。間違った言い回しや、軽率な言葉を使わないように気を付けなければいけません。だから言ってありきたり過ぎる文章でも気持ちが伝わらないようで心に残りますね。とても難しいおくやみの英文。相手の気持ちが十分に伝わってきたら、それ相応に気持ちが伝わる文章にしたいもですよね。それが日本語でも英語でも。日本で言うお通夜のような儀式でmemorial serviceが行われます。直接弔問に伺えればよかったのですがね。手紙だっとこともあり、お花を贈ることも出来なかったそうです。