お守りとして留学保険に加入する

海外旅行をする際、ましてや数ヶ月に渡る留学をしようとする時に迷うのは保険です。
保険というのは決して安いものではないので、その分余計に資金がかかるし、もちろん何もないのを前提に考えますから、そんな保険なんて必要になることなんてない、と思いたいのも事実です。
海外に行って何が困るか、というとやはりお医者さんにかかることだと思います。
思わぬことで歯が痛くなったり、高熱を出したり、怪我をしたり。
もちろん日本とは違いますから治療費は実費となってしまうのです。
その時に、お金がもったいないから病院で治療してもらうのを躊躇してかえって悪化させてしまう、というような事がないようやはり準備していった方が良いと思います。
かつて私も短期留学でしたが、出発前に留学保険のようなものに入って行きました。
そして、運悪く滞在中にバスの横転事故にあっていまったことがあります。
私自身はカメラが壊れたくらいで無傷でしたが、同乗していた友人は頭を縫う怪我を負いました。
その際やはり留学保険に入っていたことで随分助かったと言います。
何もなく帰ってくるのは当然のことですが、でも、本当に万が一の時のお守りみたいなものとして留学保険をとらえると良いと思います。
そうはいっても余分にかかる資金ですから、色々な保険のタイプから予算と補償内容のバランスが自分に一番あっていそうなものを選んで加入したいものです。