私は商業高校出身で、簿記検定、電卓検定、ワープロ実務検定、情報処理検定などの商業に関する検定を取得しやすい状況にあった。
いくつかの検定で資格取得することができ、1級をとることもできた。
私にとって資格は、自分がどれだけ頑張ったのかという証でもあるし誇りでもある。
また、自信にもつながる自分にとっての大きな財産である。
今は、栄養士養成学校で栄養士資格を取得中で、資格だらけの人生だなと思う。
栄養士養成のための実践的な勉強の中で、電卓・パソコンは必須だった。
私は、電卓検定、ワープロ検定、情報処理検定のスキルがあったため迷うことなく円滑に物事が進められることができた。
そのときは、資格を持っていてよかったとつくづく感じたし、資格が活かされていると思った場面だった。
振り返れば、簿記検定、漢字検定などを取得してきたが、現場でどれだけ活かされるかが一番の要であると感じる。
私はまだ学生なので、資格が活かされていると思う場面はそう多くはないが資格を活かす現場で働くときには、その資格に対する幅広い知識と実践力が求められると強く感じている。